*伊東マンショ没後400年で記念行事や特集企画
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *伊東マンショ没後400年で記念行事や特集企画 |
| 本文テキスト | 安土桃山時代にキリシタン大名の名代としてローマに派遣された天正遣欧使節の1人、伊東マンショの没後400年にあたる11月13日を前に、宮崎県内の各地で記念行事が開かれた。宮崎市内では10日、宮崎日伊協会の主催で西洋楽器を日本に持ち帰った功績にちなんだ「マンショゆかりの音楽会」が開かれ、マンショがポルトガルでパイプオルガンを演奏して人々を驚かせた曲などが披露された。11日には生誕地の西都市がマンショをしのぶ記念式典を同市内で開催し、長崎県5市町村の首長ら約140人が出席。マンショの功績を顕彰していくことを誓った。記念行事にとどまらず、『宮崎日日新聞』で「少年たちの栄光と挫折 伊藤マンショ没後400年」と題した特集企画が全5回にわたって連載されるなど、宮崎県ではマンショの足跡に多くの関心が集まった(宮崎日日11/6-7・9-12)。 |