*公明党選挙区で全勝
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *公明党選挙区で全勝 |
| 本文テキスト | 2009年の前回衆院選で8選挙区全敗だった公明党は、12月16日に投開票が行われた今回の衆院選では9選挙区全てで勝利し、解散時の21議席を上回る31議席を獲得した。公明党は今回、比例代表を含め34議席を目標として設定。支持母体の創価学会を最大限に活用した。 衆院選後は自民党との連立協議を行い、政権復帰を図るが、以前に比べ自民党とのパイプが細くなっているとされている。また自民党の安倍総裁が選挙期間中、公明党が慎重な姿勢を示している憲法改正や集団的自衛権の行使に意欲を表明していたことから、両党の意思疎通と連携強化に課題が生じているとみられる(産経・東京・夕12/17、読売・東京12/17)。 |