*お寺を避難所に活用
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *お寺を避難所に活用 |
| 本文テキスト | 災害時の避難民の受け入れ先として、寺院と協定を結ぶ自治体が増えている。兵庫県山間部にある多可町は5月、町内にある35の寺の本堂を災害時に利用する協定を地元仏教会と結んだ。北海道三笠市は市仏教会と協定を結んだ。神奈川県綾瀬市も10月、市内の8つの寺や教会と協定を締結。東京都台東区は6月、浅草寺を帰宅困難者の受け入れ先とした。 こうした動きは特定の宗教団体が主導したのではなく、同時多発的に起きている。背景には、東日本大震災の際に多くの寺院が、被災者を長期にわたって自主的に受け入れたことがあると考えられている(朝日・東京11/5)。 |