*法隆寺の面を発見か
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *法隆寺の面を発見か |
| 本文テキスト | ミュンヘン民族学博物館で、仏教儀式で演じられた伎楽(ぎがく)などに用いられた古代日本の面が断片等を含めて11点所蔵されているのが発見された。1928年に博物館に寄贈されており、明治初期の廃仏毀釈の時期に欧州に流出したものと見られる。飛鳥時代に作成された法隆寺の面が含まれている可能性が高いという(朝日11/10)。 |