*自宅での育児に手当支給
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *自宅での育児に手当支給 |
| 本文テキスト | 政府は、これまで3歳以上の幼児に保証してきた託児所利用の権利を、2013年より1歳以上に拡大する。これに伴い、託児所の定員が16-26万人分不足することから、託児所を利用せず自宅で育児をする場合には月100ユーロ(1万2千円相当)の手当が支給されることが決まった(2014年には150ユーロに増額予定)。与党キリスト教民主同盟(CDU)と統一院内会派を組む地域政党のキリスト教社会同盟(CSU)が「子供が小さい内には母親は家庭にいるべき」と強硬に主張したためとも報じられている。手当の総額は20万人分の託児所整備費に匹敵することから、野党の批判が集まっている(東京11/11)。 |