*教皇、アラビア語で祈り
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇、アラビア語で祈り |
| 本文テキスト | 10月10日、教皇ベネディクト16世は、サンピエトロ広場で毎週水曜日に開かれる一般信徒との謁見式において、アラビア語で祈りを捧げた。謁見式では、通常、イタリア語、フランス語、英語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ポーランド語で祈りが捧げられるが、アラビア語が加わるのは初めて。9月のレバノン訪問を踏まえた措置で、中東のキリスト教徒との連帯を表明し、イスラム世界との関係改善をはかる狙いがある(毎日10/11)。 |