*宗教倫理学会「3・11以降の社会と宗教」

*宗教倫理学会「3・11以降の社会と宗教」

記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 専門紙
大分類 10月
国名 日本
トピック 新宗教新聞
記事タイトル *宗教倫理学会「3・11以降の社会と宗教」
本文テキスト  宗教倫理学会の第13回学術大会が「3・11以降の社会と宗教」をテーマに10月20日、京都市の龍谷大学で開催された。同学会は研究プロジェクトが(1)宗教による被災地、被災者支援の実態(2)原発問題をどのように評価していくかの倫理的判断を2つの柱として5回の研究会を開催してきた。講演を行った神子上恵群・龍谷大学名誉教授は、<仏になる道を示す「往相」だけでなく、仏となった後に衆生に手を差し伸べていく「還相」の捉え方を強調する必要性>を説いた。
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