*新しい文明原理の生活化と宗教
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *新しい文明原理の生活化と宗教 |
| 本文テキスト | 第3回宗教と環境シンポジウムが「新しい文明原理の生活化と宗教」をテーマに11月10日、天理教・陽気ホールで開催された。主催は宗教・研究者エコイニシアティブで、東洋大学国際哲学研究センターの共催、奈良県宗教者フォーラムなどが後援した。このシンポジウムは「利他のために働く宗教本来の面目を明らかに」して環境問題に取り組む目的がある。登壇者と演題は以下の通り。村上和雄・筑波大学名誉教授「すべての生物は『サムシング・グレート』からの贈り物」、稲場圭信・大阪大学准教授「東日本大震災から支えあう社会へ―持続可能な社会に向けて次世代へバトンを渡す責任」、佐藤隆夫・いって研究所代表取締役「『鳥翼風車発電機』開発と宗教的イニシアティブ」、井手留美・セカンドハーベスト・ジャパン広報プロジェクトマネージャー「食糧・環境問題の解決の一助となるフードバンク活動について」(仏教タイムス15日付、中外日報17日付に同類記事)。 |