*津波による瓦礫を利用 森の長城プロジェクト
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *津波による瓦礫を利用 森の長城プロジェクト |
| 本文テキスト | 東日本大震災の津波による瓦礫は東北3県の沿岸部だけで2千万トンを超えるが処理は進んでいない。一般財団法人「瓦礫を生かす森の長城プロジェクト」(細川護熙理事長)は、瓦礫と土を混ぜたマウンドに、その土地本来の樹種を植える「森の防潮堤」を築くプロジェクトを進めることを始めた。11月には宮城県でポット苗を育てるためのドングリ拾いツアーを開催する予定。計画では防潮堤は東日本沿岸の300kmにわたり、幅30-100m、高さ5m程度の丘となる。同計画の発想の元には鎮守の森の植生と歴史があり、神社本庁の田中恆清総長が同プロジェクトの顧問に就いている(5日付)。 |