*総選挙への宗教界の反応
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *総選挙への宗教界の反応 |
| 本文テキスト | 衆議院が解散され、12月16日に投票が行われる。以下、宗教界の反応。「政治が変わることはあまり期待できない」(有馬頼底・臨済宗相国寺派管長)。「(次期政権は)民主党、自民党、第三極でも大して変わらない。政権交代で国政が揺れ動く方が国民は迷惑する」(小林隆彰・天台宗延暦寺長臈)。福島原発事故の被災地では、「今後の方向性が何も示されていない。(選挙で)復興が後回しになる」(いわき市。藤内和光・真宗大谷派明賢寺住職)。外交に関して、京都府南丹市の自民党元参院議員の小泉顕雄・浄土宗教伝寺住職は「アジア戦略を重視し、中国と良好な関係を築かなければならない」。また長曽我部延昭・神道政治連盟会長は「安倍総裁に期待するのは皇位継承問題の決着。伝統にのっとった形で法的に盤石の基礎を」(20日付)。 |