*「宗教対話」の意義と価値 大阪で

*「宗教対話」の意義と価値 大阪で

記事年月 2012年10月-12月
号数 57
媒体 専門紙
大分類 11月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *「宗教対話」の意義と価値 大阪で
本文テキスト  大阪の現代宗教対話協議会によるフォーラムが10月31日に市内で開かれ、<「宗教対話」の意義と価値を学んだ>。同協議会専務理事の竹内日祥・日蓮宗妙見閣寺住職はコーディネーターとして、宗教対話の実践が「近代を超克するための未来の公共哲学の創造を促すことに貢献できる」と語った。パネルディスカッションでは戸松義晴・浄土宗総合研究所主任研究員が<学際的対話や現実の社会問題への対応を進めながら、宗教の公益性、公共性を高めていくべきだ>と述べた(6日付。仏教タイムス8日付に同類記事)。
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