*立正佼成会が憲法改定論議を批判する見解
| 記事年月 | 2012年10月-12月 |
|---|---|
| 号数 | 57 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 11月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 仏教タイムス |
| 記事タイトル | *立正佼成会が憲法改定論議を批判する見解 |
| 本文テキスト | 総選挙が近づくなか、立正佼成会は11月11日に憲法改定に関し平和主義に特化して見解を発表した。これは各党の憲法改定案などに「従来の平和主義に基づく国のあり方を大きく変える」内容が含まれているためである。今回の見解は、憲法前文の国際協調と第9条の擁護を明確にし、改定論議を「アジアや世界の平和を損なう危険性をはらんでいる」と批判している。記事は<見解は今選挙の候補者推薦の基準となり得る>と結んでいる(22日・29日合併号)。 |