*「魔術の使用」で群衆が女性殺害
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
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| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | パプアニューギニア |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「魔術の使用」で群衆が女性殺害 |
| 本文テキスト | 西部山岳部のマウントハーゲンで2月6日、20歳の女性が魔術で子供を殺したとして群衆に殺害された。同地には警察もいたが一連の行為を制止できず、未だ逮捕にも至っていない。事件の発端は同月5日、病院で死亡した男児の親族らが、子供の死亡原因を同女性の魔術だとしたため。女性は住民監視のなか、焼きごてを当てられた後、ガソリンをかけて焼かれ死亡した。同地では2009年も若い女性が火あぶりになっている。政府は1971年に法律で魔術を禁止したが、現在でも8割の国民が魔術を信じているという(毎日2/11ほか)。 |