*祈願生姜販売で神社本庁が事実関係を調査

*祈願生姜販売で神社本庁が事実関係を調査

記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 国内
大分類 【A-1.神道】
国名 日本
トピック
記事タイトル *祈願生姜販売で神社本庁が事実関係を調査
本文テキスト  香辛料の神を祀る波(は)自(じ)加(か)弥(み)神社(石川県金沢市)が、毎年6月15日の「はじかみ大祭」(しょうが祭)でお祓いと健康祈願をした生姜が、「祈願生姜」として販売されていることをめぐり、神社本庁は1月8日までに、信仰が営利目的で利用され、信仰の尊厳を損なう恐れがあるとして事実関係の確認に入ることを決めた。祈願生姜は高知県香美市の青果業者が生産。2011年6月から石川県内の小売店で販売している。青果業者の社長は神社本庁の方針を知らなかったとし、販売の継続は同神社の指示を待つとした。一方、同神社の宮司は「健康を祈願しているのは事実であり、問題はないと考えている」としており、神社本庁と意見が対立している(北國・金沢1/9)。
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