*増えるロヒンギャ族難民受け入れに各国難色
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | ミャンマー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *増えるロヒンギャ族難民受け入れに各国難色 |
| 本文テキスト | 2012年にミャンマー西部ラカイン州で発生した仏教徒ラカイン族とイスラム教徒ロヒンギャ族の衝突により、大量のロヒンギャ族が避難民となっている。国連によると2012年に発生したボートピープル約1万3千人のほとんどがロヒンギャ族。しかし、ラカイン州と国境を接するバングラデシュが2012年中に受け入れ拒否を表明したほか、タイ、シンガポールも難色を示している。受け入れに寛容なイスラム教国マレーシアも、増え続けるロヒンギャ族難民が社会不安につながるとして、外相が「目的地がマレーシアであってほしくない」と発言するなど問題は行き詰りをみせている(信濃毎日1/27ほか)。[→『ラーク便り』56号小特集(1)参照] |