*ETCすり抜け、僧侶の有罪確定に
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ETCすり抜け、僧侶の有罪確定に |
| 本文テキスト | 2010年から2011年にかけて、42回にわたり高速道路のETC専用レーンを不正に通過したとして、道路整備特別措置法違反(不正通行)罪に問われた京都市の男性僧侶について、最高裁第1小法廷は2月14日付で僧侶側の上告を棄却する決定をした。これにより罰金200万円とした2審の有罪判決が確定することが決まった。2012年3月の一審では、不正通行は故意ではなかったとして無罪判決だったが、10月の二審では故意があったと認定され逆転有罪となっていた(日経・東京2/17)。 [→『ラーク便り』50号22頁参照] |