*「子孫途絶える」と仏像買わせた寺を提訴
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-2.仏教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「子孫途絶える」と仏像買わせた寺を提訴 |
| 本文テキスト | かつて皇族女性が住職を務めた門跡尼寺として知られる林丘寺(京都市)の女性住職から、不当に高額の仏像などを購入させられたとして、熊本市の夫婦が1月11日、同寺と住職に対して総額990万円の損害賠償を求めて京都地裁に提訴した。訴えによると、夫婦は2001年に同寺を訪問し信心を持つようになった。その後、住職から「子孫が途絶える」などといわれ、1体30万円の観音像を10体購入。2005年には仏舎利2点を400万円で購入した。しかし2012年に住職の言動に疑問を持つようになり、金額の返還を求めたが、観音像分は返還できないと回答されたという。同寺は「何年も前のことで困惑している」としている(毎日・京都1/12)。 |