*イスラエル新政権は右派-中道連合
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *イスラエル新政権は右派-中道連合 |
| 本文テキスト | 1月22日にイスラエル総選挙が行われ、ネタニヤフ首相率いる右派の「リクード」・「我が家イスラエル」の統一会派は票数を減らしたものの第一党を維持し、首相続投が決まった。また、中道・左派が票数を伸ばし、中道新党「未来がある」、「運動」が連立与党入りした。これにより、新政権の枠組みは「右派-宗教党」から「右派-中道新党」に転換。ユダヤ教超正統派は連立から除かれた。「未来がある」はユダヤ神学生の兵役免除廃止を公約に掲げている。中道新党二党はパレスチナ和平交渉の再開にも前向きだが、パレスチナ国家樹立を否定する極右政党「ユダヤの家」がユダヤ人入植地建設を担当する住宅相ポストに就任したことから、和平交渉は停滞する見通し(東京3/16ほか)。税金やガソリン・住宅価格値上げなど経済政策が焦点となった今回の総選挙は、「『和平』が争点とならない初めての選挙」と言われていた(毎日1/19ほか)。 |