*タブー破った大統領言動に非難
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イラン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *タブー破った大統領言動に非難 |
| 本文テキスト | ベネズエラのチャベス大統領の国葬に参列したアフマディネジャド大統領が、チャベス氏の母親の手を握り、顔を寄せ合うなどした行為が、国内で物議を醸している。イスラム教シーア派を国教とするイランでは、公の場で男女が握手することを禁じている。また追悼メッセージでの「チャベス氏はイエス・キリストとともに復活する」という発言も、シーア派で救世主とされる「第12代イマーム」の復活と同列視するものとして宗教指導者の批判を浴びている(朝日3/11ほか)。[→ベネズエラ参照] |