*エルバラダイ氏ら殺害を認める宗教令
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
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| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | エジプト |
| トピック | |
| 記事タイトル | *エルバラダイ氏ら殺害を認める宗教令 |
| 本文テキスト | イスラム聖職者のマフムード・シャアバン師は、世俗系野党の連合体「国民救済戦線」の指導者エルバラダイ前国際原子力機関事務局長が、シャリア(イスラム法)に異論を申し立てたとして、殺害を認めるファトワ(宗教令)を出した。これに対して2月6日エルバラダイ氏は「宗教令に対する政権の沈黙はイスラムの名において野党政治家の殺害に許可を与えるものだ」と批判。7日には大統領府は「政治的な暴力を誘発する行為を非難する」とシャアバン師の出した宗教令を非難した。この宗教令ではエルバラダイ氏のほか、元大統領候補サバヒ氏の殺害も認められている(毎日・夕2/8)。 |