*フランス軍を中心に軍事介入
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-5. アフリカ】 |
| 国名 | マリ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *フランス軍を中心に軍事介入 |
| 本文テキスト | 1月11日、フランス軍はイスラム武装勢力が実効支配する北部地域への軍事介入を、マリ政府の要請で行った。北部武装勢力の兵力は約7千人、麻薬密売や誘拐の身代金などを資金源に重装備しており、13日のフランス国防相の発表では武装勢力から予想外の反撃を受けたという。武装勢力は14日、マリ政府が支配する南部の拠点ディアバリを制圧、首都バマコから400kmまで迫った。フランス軍は空爆と地上作戦を併用し、北上。18日には中部都市コナを奪回、武装勢力は19日にディアバリから撤退した(読売・夕1/12ほか)。 |