*安倍総理の靖国参拝をめぐり与党内で応酬
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
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| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-6.政治と宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *安倍総理の靖国参拝をめぐり与党内で応酬 |
| 本文テキスト | 自民党の高市早苗・政調会長は2月5日、日本遺族会が主催する全国戦没者遺族大会で、安倍晋三・内閣総理大臣の靖国参拝を期待するとの発言をした。これについて同党の伊吹文明・衆議院議長は14日、外交上の不利益を生じる軽はずみな発言とみて苦言を呈した。安倍総理自身は同月7日の衆院予算委員会において、第1次安倍内閣で「参拝できなかったことは痛恨の極み」と発言したが、現政権での参拝は明言を避けている。一方、連立を組む公明党の山口那津男代表は同日の記者会見で、当時安倍総理が参拝しなかったことを評価。今後も終戦記念日の靖国神社参拝は避けるべきとの考えを示すなど、与党内での思惑の違いが表面化した(読売・東京2/6、朝日・東京2/8、毎日・東京2/15)。 |