*首相、「マグダレン修道院」を国辱と謝罪
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | アイルランド |
| トピック | |
| 記事タイトル | *首相、「マグダレン修道院」を国辱と謝罪 |
| 本文テキスト | アイルランド建国(1922年)から1996年まで、経済社会的な事情から売春を行った女性は「マグダレン修道院」と呼ばれる施設に収容され、更生のためとして修道女の監視下で強制労働を課されていた。約1万人の収容者の内、1割が収容中に死亡したとされる。映画「マグダレンの祈り」(2002年)により、同施設における人権侵害や虐待が広く知られるところとなったが、国は「民間施設の問題」として責任を否定してきた。2月19日、ケニー首相は、「マグダレン修道院」運営への国の関与を認め、「国辱」として元収容者に涙ながらに謝罪した(読売3/9ほか)。 |