*箸墓古墳・西殿塚古墳へ立ち入り調査
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-7.皇室】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *箸墓古墳・西殿塚古墳へ立ち入り調査 |
| 本文テキスト | 2月20日、3世紀頃に造られた日本最古の前方後円墳として知られ、卑弥呼の墓ともされる箸墓古墳(奈良県桜井市)と、卑弥呼の後継者・壱(い)代(よ)の墓ともいわれる西殿塚古墳(同県天理市)への立ち入り調査が実施された。日本考古学協会など15の考古・歴史学系の研究者団体が宮内庁に申請したもの。両古墳は陵墓としてそれぞれ宮内庁が管理し、立ち入りを禁止している。今回の調査では墳丘の裾部分からの観察で、頂上部への立ち入りや、発掘や遺物の採取は認められなかった(東京・東京・夕2/20、奈良・奈良2/21ほか)。 |