*東日本大震災遺族の死別の悲嘆「わかちあい」
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *東日本大震災遺族の死別の悲嘆「わかちあい」 |
| 本文テキスト | 「全国自死遺族総合支援センター」(杉本脩子代表。東京・カトリック関口教会)は、「自殺対策支援センターライフリンク」と「福島れんげの会」と協働して東日本大震災遺族のための<死別の悲嘆>の「わかちあいの会」を福島、宮城両県の各所で2011年10月から定期的に開いている。きっかけは福島県南相馬市の保健師が「自殺に追い込まれる人を出したくない」と思い立ち、同センターに応援を求めたことだった。杉本氏は「仮設住宅を回った時に視る被災者の顔が、無表情になっていることに危機感を募らせている保健師さんが多いそうです」「(遺族が)故人のことを話せる場がなくなってきた」と語っている(カ20日付)。 |