*「政教の厳格分離は個人的主観・願望」
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *「政教の厳格分離は個人的主観・願望」 |
| 本文テキスト | 「政教関係を正す会」は2012年12月13日に神社本庁で研究会を開いた。冒頭、大原康男・同会会長は「津の地鎮祭訴訟をはじめとして相次いで起こった政教問題の訴訟も収まりつつある」と挨拶した。研究発表は清水節・金沢工業大学講師「占領下の宗教制度改革」と大石眞・京都大学教授「フランスにおける政教関係事情」。なお大石氏は「(日本において)厳格な分離を求める傾向があるが、あくまで個人的主観・願望に過ぎない。特例・例外を認め、柔軟に対応することが重要」と語った(1日付)。 |