*初詣の傾向
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 1月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 神社新報 |
| 記事タイトル | *初詣の傾向 |
| 本文テキスト | 全国の警察本部による神社に対する初詣調査。記事が指摘する特徴を紹介する。(1)東日本大震災の被災地域では、「風評被害で観光客は減っているが、初詣は例年通りに戻り安心している」、「震災後はひとり一人が神前で手を合わせてゐる時間が長いように感じられる」とのことである。(2)近年は社殿前まで自然に行列ができ、静かに参拝の順番を待つ。(3)朱印を求めたり、若者が増加するなど<いはゆる「神社ブーム」と呼ばれる風潮を反映する声も>あった。なお神社発表による正月3が日の初詣参拝者は東京の明治神宮が313万人(前年比2万人減)、京都の伏見大社が278万人(増減なし)、愛知の熱田神宮が235万人(記事に記載なし)、福岡の大宰府天満宮212万人(同、2万人増)などである(28日付)。 |