*総選挙結果 公明94万票減 全日仏も政界とパイプ細く

*総選挙結果 公明94万票減 全日仏も政界とパイプ細く

記事年月 2013年1月-3月
号数 58
媒体 専門紙
大分類 1月
国名 日本
トピック 仏教タイムス
記事タイトル *総選挙結果 公明94万票減 全日仏も政界とパイプ細く
本文テキスト  2012年12月16日に行われた総選挙は自公両党で325議席を獲得し、安定多数の新政権が成立した。その総選挙の分析。創価学会を支持母体とする公明党は自公共闘、関西の日本維新の会との選挙協力によって比例で711万票を獲得し22議席を得て、小選挙区と合わせ31議席となった。しかし前回総選挙より94万票の減であり、70年代後半と同じレベルに逆戻り。それも当時は自民党との選挙協力はなかった時代だった。他方、全日本仏教会は85人を推薦し46人が当選した。内訳は自民党32人(推薦33人)、民主党10人(同40人)など。前回は119人を推薦し98人が当選していた。記事は<各教団・宗派の推薦議員や国会議員組織はあるが、必ずしも宗教界の事情を理解しているとは限らない。宗教界と政界のパイプは細くなっている>と指摘している(1日付)。
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