*「実践宗教学寄附講座」協力の川上牧師の意見
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | キリスト新聞 カトリック新聞 クリスチャン新聞 |
| 記事タイトル | *「実践宗教学寄附講座」協力の川上牧師の意見 |
| 本文テキスト | 仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク(東北ヘルプ)事務局長の川上直哉・日基教団牧師は被災地の日常の現実を「孤立」と「不安」であると指摘し、東北ヘルプが協力する東北大学の「実践宗教学寄附講座」や他宗教との協働について次のように主張する。<(同講座は)「排他主義でも、多元主義でもない」「排他主義はカルトと同じ。多元主義は必ずしも現場では尊敬されない」(ク10日付)。「自らの宗教の確実さを信じ語りつつ、他者の宗教を尊敬する。そうした宗教者の協働が、困難に陥った人々を接点として成立しました」「それは被災地で起こった新しい連帯です」>(キ16日付)。 |