*東日本大震災 被災地及び全国で法要
| 記事年月 | 2013年1月-3月 |
|---|---|
| 号数 | 58 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 3月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *東日本大震災 被災地及び全国で法要 |
| 本文テキスト | 東日本大震災から2年。3月11日を中心に被災地各地、全国の寺社や教会などで犠牲者を追悼・慰霊する行事が行われた。中外日報12日付、14日付はその状況を計8頁余を費して報じている。ごく一部を紹介する。福島県相馬市の真言宗豊山派摂取院は、津波で散乱した墓地の遺骨を納める聖観音像(青銅製、4.5 m)の開眼供養を営んだ。天台宗は宮城県気仙沼市の観音寺で慈光観音像(身の丈1.8m)の開眼供養を営んだ。同像の下には全国約2400人から寄せられた写経が納められた(なお仏教タイムス14日付も全日本仏教青年会主催の「音と祈り、未来への光」をはじめ各地の三回忌法要を報道。なお、行事に集まった被災者の人々の声を中外日報19日付が集約している)。 |