*開城(ケソン)の遺跡が世界遺産に登録
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
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| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 北朝鮮 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *開城(ケソン)の遺跡が世界遺産に登録 |
| 本文テキスト | ユネスコの世界遺産委員会は、6月23日に北朝鮮南西部の開城市周辺の史跡群を世界文化遺産に登録することを決めた。開城は高麗王朝(918~1392年)の都であり、登録される史跡群は、城壁と城門、書院跡など。「高麗王朝が思想的に仏教から儒教に移行する時期の政治や文化の価値を表している」というのが評価の理由。北朝鮮の世界遺産としては、2004年に登録された平壌(ピョンヤン)近郊の高句麗古墳群に続き2番目となる(読売6/24ほか)。 |