*中国から世界へ聖書を輸出
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
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| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-1. 東アジア・太平洋地域】 |
| 国名 | 中国 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *中国から世界へ聖書を輸出 |
| 本文テキスト | 英『エコノミスト』誌(3月30日号)は、『ヨハネによる福音書』の冒頭に倣って「初めに表意文字があった」と題し、2012年に中国で約1200万部の聖書が印刷され、その多くが国外へ輸出されていると報じた。聖書の印刷が行われているのは、中国が公認するキリスト教組織「中国基督協議会」が南京で運営している愛徳印刷所のみ。同施設は1988年に開業、2008年に刷新された。中国語だけでなく、英語、スワヒリ語、ズールー語、ロシア語など90以上の言語で出版されており、約6700万人と推計される中国のキリスト教徒の需要にも応えている(キリスト5/4)。 |