*人質事件首謀者に死刑判決と懸賞金

*人質事件首謀者に死刑判決と懸賞金

記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国外
大分類 【B-4. 中東・西アジア】
国名 アルジェリア
トピック
記事タイトル *人質事件首謀者に死刑判決と懸賞金
本文テキスト  4月23日アルジェリアの裁判所は、日本人10人を含む38人が犠牲になった1月の人質事件の首謀者とされるアルカイダ系「イスラム聖戦士血盟団」のベルモフタール司令官ら6人に死刑判決を言い渡した。ベルモフタール司令官は拘束されておらず、本人不在のままの判決となった(毎日4/25ほか)。
 米国務省は6月3日、首謀者らに総額2300万米ドルの懸賞金を、特にベルモフタール司令官の潜伏場所特定につながる情報には最大で500万ドル(約5億円)出すと発表した。チャド軍は3月に同司令を殺害したと発表したが、作戦を主導した仏軍は生死を確認していない(東京・夕6/4ほか)。
『ラーク便り』データベースの検索ページに戻る