*超正統派の兵役論争
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | イスラエル |
| トピック | |
| 記事タイトル | *超正統派の兵役論争 |
| 本文テキスト | 兵役が免除されてきた超正統派(ハレディム(「神を畏れる」の意))のユダヤ教徒に対し、兵役を課すべきとする議論が世俗派政党などから浮上している。超正統派は戒律を厳格に守る宗派で、神学校でユダヤ教聖典の研究などをすることで徴兵免除されてきた。建国当時は少数派だったが、宗教的な理由で出生率が高いため、現在はイスラエル人口の1割を占め、免除対象者も激増しているという。最高裁は2012年に「法の下の平等」に反するとして超正統派の兵役免除を違憲と判断しており、政府は2013年8月1日までに新法制定を求められている(読売6/14)。 |