*ハマス支配下ガザでイスラム規範強化
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
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| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-4. 中東・西アジア】 |
| 国名 | パレスチナ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ハマス支配下ガザでイスラム規範強化 |
| 本文テキスト | 4月1日、イスラム原理主義組織「ハマス」が実効支配するパレスチナ自治区ガザ地区で、キリスト教系の学校を含むすべての学校での男女分離を定める教育法が施行された。同法の下では、9歳以上の男女の教室が分離されるほか、男性教師が女子生徒に授業を行うことが禁じられる。同地区には元々男女別の学校が多く、住民の異論は少ないと見られている。また、4月以降、整髪料を使った髪型やジーンズやズボンを腰まで下げてはく「腰パン」姿の男性を「イスラム教の規範や伝統に違反する」として取り締まりが行われ、賛否の議論が起こっている。ハマスは同地区を2007年に掌握後、イスラム法による統治を目指し、これまでも女子生徒のスカーフ着用義務化などを推進していた(産経4/3ほか)。 |