*「慶長遣欧使節関係資料」世界記憶遺産に
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *「慶長遣欧使節関係資料」世界記憶遺産に |
| 本文テキスト | 文部科学省は6月19日、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に日本とスペインが共同推薦した「慶長遣欧使節関係資料」が登録されることになったと発表した。同資料は、江戸時代初期にローマに派遣された仙台藩士・支倉常長が持ち帰った品などで、鎖国前に日本人がスペイン国王やローマ法王に謁見したことを示す貴重な資料。日本側から仙台市博物館(宮城県仙台市)に所蔵されている「ローマ市民権証書」「支倉常長像」「ローマ教皇パウロ5世像」の3件、スペイン側から94件の計97件で構成されている。同遺産には他にも、藤原道長の自筆日記「御堂関白記」の登録が決まった(読売・東京6/19、毎日・宮城6/20)。 |