*2億円を私的流用で代表役員に追徴課税
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-5.新宗教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 妙智会教団 |
| 記事タイトル | *2億円を私的流用で代表役員に追徴課税 |
| 本文テキスト | 妙智会教団(東京都渋谷区)が祭りなどで得た収入を簿外処理し、2012年までの5年間に約2億円を宮本恵司・代表役員が私的に流用していたことが4月23日までにわかった。東京国税局は税務調査で約2億円が代表役員への実質的な給与にあたり、所得税約8千万円の源泉徴収を免れたとした。追徴課税額は簿外処理が悪質な仮装隠蔽にあたるとされたため、重加算税や不納付加算税を含め約1億円とみられている。なお、簿外処理された収入は法人税法上、非収益事業にあたる宗教活動によるものだったため、申告漏れの指摘はなかった(毎日・東京4/24ほか)。 |