*国葬級の葬儀に要人2,300人が参列
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
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| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | イギリス |
| トピック | |
| 記事タイトル | *国葬級の葬儀に要人2300人が参列 |
| 本文テキスト | 4月17日に営まれたサッチャー元首相の葬儀は国葬に準じ、エリザベス女王をはじめ170ヶ国から2,300人の要人が参列した。英国旗で包まれた棺は、軍人700人によって国会議事堂からセントポール大聖堂まで運ばれ、市民が沿道で見送った。チャーターズ・ロンドン主教は世論の対立を認めた上で、「サッチャー氏は、今ここに一人の人間として静かに横たわっている」と追悼を促した。葬儀に15億円相当の税金が投入されたことや、通常は政治家の葬儀には出席しないエリザベス女王が参列したことも論争を呼んだ(朝日4/18ほか)。 |