*教皇庁改革に向け、諮問機関を設置
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
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| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇庁改革に向け、諮問機関を設置 |
| 本文テキスト | 教皇庁は4月13日、教皇庁改革のため、8人の枢機卿による諮問委員会を設けると発表した。内7人は世界各大陸の司牧の最前線で活動する「現場派」の枢機卿で、コンクラーベ前に改革を強く訴えた米・豪の枢機卿も含まれる。まとめ役は、現場への分権が持論のホンジュラスのマラディアガ枢機卿(朝日4/16)。同月5日には教皇が教理省のミュラー長官に対し、性的虐待に断固とした対応をとるよう指示しており、改革の動向に注目が集まる(朝日4/7)。 |