*教皇、ユダヤ教との対話を称賛
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
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| 号数 | 59 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教皇、ユダヤ教との対話を称賛 |
| 本文テキスト | 6月24日、教皇は国際ユダヤ教諸宗教協議委員会のメンバーと会談し、40年続いてきたカトリック教会とユダヤ教の公式対話が、相互理解と友好関係を促進してきたと語った(カトリック7/7)。教皇はブエノスアイレス大司教時代に、ユダヤ教指導者スコルカ氏と20年にわたり公開対談を行ってきた。対談の内容は『天と地について』と題する本にまとめられており、テーマは無神論や環境保護、ホロコースト、軍政下での市民弾圧、ユダヤ教・キリスト教それぞれの神学やレヴィ=ストロース、マルクスまで多岐に渡る(Newsweek4/2)。 |