*新たなナスカの地上絵発見

*新たなナスカの地上絵発見

記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 国外
大分類 【B-8. 北米・中南米】
国名 ペルー
トピック
記事タイトル *新たなナスカの地上絵発見
本文テキスト  4月12日、山形大学の坂井正人教授らの研究グループは世界遺産「ナスカの地上絵」で知られるナスカ台地で新たな地上絵を発見したと発表した。地上絵は2人の人物が並んでいるもので、左側の人物が右側の人物の首を切っているように見える。大きさは左の人物が縦約13m、横約7m、右は縦約14m、横約12m。紀元前400~200年ごろのものとみられ、雨乞いなどの儀礼のために描かれたとみられている(毎日4/13ほか)。
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