*国会で憲法の信教の自由・政教分離を論議
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 4月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 新宗教新聞 |
| 記事タイトル | *国会で憲法の信教の自由・政教分離を論議 |
| 本文テキスト | 安倍晋三首相は3月12日の予算委員会で憲法改正手続きを定めた第96条の改定について意欲を示す発言を行い、7月の参院選でも公約の柱とすることをマスメディアで述べている。また衆参両院の憲法審査会も頻繁に開かれるようになり、3月21日の衆議院同審査会では第20条(信教の自由)、第89条(政教分離)に関わる発言があった。自民党の平沢勝栄氏は公費による玉串料支出問題について以下のように<強調した>。「(自民党の改正案は)最高裁判例を踏まえ、『社会的儀礼又は習俗的行為の範囲を超えないもの』を禁止対象から除外した。これにより公費からの玉串料の支出問題などが解決される」。 生活の党の鈴木克昌氏、日本維新の会の伊東信久氏も<宗教活動に公費支出を許す>旨の発言を行った。一方、民主党は山口壮氏、武正公一氏が発言し、政教分離原則の厳格な維持を主張した。 |