*新型出生前診断アンケート 意見も多数掲載
| 記事年月 | 2013年4月-6月 |
|---|---|
| 号数 | 59 |
| 媒体 | 専門紙 |
| 大分類 | 5月 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | 中外日報 |
| 記事タイトル | *新型出生前診断アンケート 意見も多数掲載 |
| 本文テキスト | 中外日報は同紙のコメンテーター48人に、新型の出生前診断の臨床研究が4月1日から始まったことを踏まえアンケートを実施し45人から回答を得た。以下、その結果。(1)診断への賛否は、「検査は一切すべきでない」4人、「中絶につながるのならば検査をすべきでない」19人、「遺伝カウンセリングなどの環境整備のうえで検査を認め、場合によっては中絶も認める」15人、「その他。わからない」6人。(2)診断の規制については、「国が法的に規制すべき」9人、「医療関係者が学会などで規制すべき」20人、「広く医療を提供した上で個人が判断」8人、「その他。わからない」7人、無回答2人。(3)新型診断を受けたいが結果に不安をもつ人への宗教的立場からどうアドバイスするかについて自由回答。この回答の最大公約数は、傾聴し語り合いアドバイスするが、受診や結果の判断は両親が決める。(4)出生前診断自体への宗教者、教団としての対応について自由回答。多くの回答は研究、議論を重ねて積極的な対応を求めている。記事は回答者の意見を多数紹介している(30日付)。 |