*国宝「東寺百合文書」がユネスコ記憶遺産

*国宝「東寺百合文書」がユネスコ記憶遺産

記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 専門紙
大分類 5月
国名 日本
トピック 中外日報
記事タイトル *国宝「東寺百合文書」がユネスコ記憶遺産
本文テキスト  文部科学省は、国宝「東寺百合文書」が2014年3月にユネスコ記憶遺産に推薦されることが決定したと5月21日に発表した。同文書は京都の東寺(教王護国寺)に伝わった2万4067通の史料群で、現在は京都府が所有、京都府立総合資料館が所蔵している。同史料は江戸時代にきちんと保存、管理がなされてきており、世界の重要ドキュメント遺産保護というユネスコ記憶遺産事業の目的からしても<大変意義深い文書保護の実践>。東寺は「世界の人に東寺のことや弘法大師の信仰を知ってもらうことができ大変ありがたい」としている。なお同史料の記憶遺産が決定すれば、日本では「山本作兵衛炭鉱記録画・記録文書」(2011年登録)に次いで2例目(23日付)。
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