*神道政治連盟及び同連盟国会議員懇談会

*神道政治連盟及び同連盟国会議員懇談会

記事年月 2013年4月-6月
号数 59
媒体 専門紙
大分類 6月
国名 日本
トピック 神社新報
記事タイトル *神道政治連盟及び同連盟国会議員懇談会
本文テキスト  神道政治連盟国会議員懇談会の総会が6月11日に東京で開かれた。同懇談会の会員は安倍晋三同会会長が首相となってから152人から191人に増加した。議事では、安倍氏が総理大臣の重職に就いたため中曽根弘文幹事長(参院議員)が会長代行を兼任すること、また西田昌司参院議員が幹事長代理に就くことが決まった。主な役員は以下の通り。副会長・塩谷立衆院議員、事務局長・稲田朋美衆院議員、幹事は下村博文、大島理森、石原伸晃の衆院議員(24日付)。
 神道政治連盟の中央委員会などが6月11~12日に神社本庁で開催された。推進する政策のうち自主憲法制定運動については、天皇条項、政教分離規定、第9条の改正、非常事態条項の追加等に重点を置く取り組みが示された。また来賓の徳川康久・靖国神社宮司は、春季例大祭に閣僚が参拝し、安倍首相から真榊の奉納があったことなどから「近い将来に首相の参拝が実現すると信じている」と挨拶した。閉会式の冒頭には有村治子参院議員(神政連議員懇副幹事長)が7月の参院選挙への意気込みを語った(24日付。関連として、10日付に<山谷えり子・神政連議員懇副幹事長に聴く 硫黄島の現状―遺骨収集のいま―>の記事)。
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