*国連は「イスラム寄り」と仏教徒が反発
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-2. 東南アジア】 |
| 国名 | ミャンマー |
| トピック | |
| 記事タイトル | *国連は「イスラム寄り」と仏教徒が反発 |
| 本文テキスト | ミャンマーで国民の多数を占める仏教徒と少数派イスラム教徒との衝突が頻発していることについて、国連や米欧メディアが「イスラム寄り」だとして仏教徒らの反発が強まっている。7月1日付けの米『タイム』誌が反イスラム教的な扇動発言を繰り返す高僧を批判したことに対し、8月6日、中部マンダレーで僧侶ら約500人が抗議デモを行った。2013年3月と8月にミャンマーの人権状況調査に訪れた国連人権理事会のキンタナ氏は、約200人の群衆に車を取り囲まれ、イスラム教徒の避難民キャンプ訪問を断念したと話した。同氏は2012年6月に起きた西部ラカイン州での暴動に際し、「ロヒンギャ族への差別に対する懸念」を表明していた(朝日8/28ほか)。 |