*教会でテロ、無人機攻撃への抗議表明
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-3. 南アジア】 |
| 国名 | パキスタン |
| トピック | |
| 記事タイトル | *教会でテロ、無人機攻撃への抗議表明 |
| 本文テキスト | 9月22日、北西部ペシャワルのキリスト教会で自爆テロが起き、23日朝までに死者数は78人、負傷者は約130人に達した。同国で2%ほどのキリスト教徒が標的となったテロのうち過去最悪の規模。当日は日曜日で、教会には400人以上の信者がいたという。TTPの一派「ジュンダラ」が、米軍の無人機攻撃への報復であると犯行声明を出した。事件に対し23日、首都イスラマバードやラホール、カラチなど各地でキリスト教徒らが抗議集会を開いた(赤旗9/24ほか)。 無人機攻撃による攻撃の結果、7月に武装勢力メンバー19人、9月にはアルカイダ系武装勢力ハッカニ・ネットワークの幹部サンギーン・ザドラン師ら6人が死亡している(赤旗9/8ほか)。英国の民間調査団体によれば、2013年初めまでのパキスタン国内の無人機攻撃による死者は最大3461人で、うち市民の犠牲者が最大891人(赤旗8/3)。 |