*旧大浦天主堂、創建時の姿確定
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
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| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国内 |
| 大分類 | 【A-4.キリスト教】 |
| 国名 | 日本 |
| トピック | |
| 記事タイトル | *旧大浦天主堂、創建時の姿確定 |
| 本文テキスト | 現存する国内最古の教会建築であり、国宝にも指定されている旧大浦天主堂(長崎県長崎市)の創建時の姿が、長崎総合科学大学の林一馬教授の調査で明らかになり、7月28日付の『長崎新聞』で詳細が報じられた。同教会は、明治前期の大増改築や原爆による損壊を経験して現在の姿となっているが、この度の調査によって創建時の教会は現在の約3分の2の大きさであったことが判明した。また、1865年にこの教会を訪れた浦上村の潜伏キリシタンが、自分たちがキリスト教信仰を守り続けていたことを神父に告白した場所(「信徒発見の場」)として知られる正面右の脇祭壇は、当時のまま残っていることも確認された(長崎・長崎7/28)。 |