*元首相のトルコ移民削減案が明るみに
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
|---|---|
| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | ドイツ |
| トピック | |
| 記事タイトル | *元首相のトルコ移民削減案が明るみに |
| 本文テキスト | 8月1日付の『シュピーゲル』誌電子版は、コール元西独首相が1982年、当時約150万人いた在独トルコ人を4年で半減したいとサッチャー英首相に打ち明けていたと報じた。英国の公文書館が公開した資料により明らかとなった。ドイツは高度成長期の1950年代に労働力不足を補うため移民を受け入れたが、元首相はイスラム教徒のトルコ人は「全く異なる文化圏から来ている」とし、同化できない者には帰国を促す案を示したとされる。2011年の統計では在独トルコ人は270万人(読売8/4)。 |