*ラマダン明けメッセージに教皇が署名
| 記事年月 | 2013年7月-9月 |
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| 号数 | 60 |
| 媒体 | 国外 |
| 大分類 | 【B-7. 西ヨーロッパ】 |
| 国名 | バチカン(聖座(Holy See)) |
| トピック | |
| 記事タイトル | *ラマダン明けメッセージに教皇が署名 |
| 本文テキスト | 教皇庁は1973年以来、イスラム教のラマダン明けの祝祭を前に、イスラム教徒に向けて公式メッセージを送っている。通常、メッセージには教皇庁諸宗教対話評議会の議長らが署名するが、2013年は教皇自ら希望し、署名を行った。過去には、湾岸戦争後の1991年にヨハネ・パウロ2世が自らメッセージを書いた例がある。8月2日に発表されたメッセージは、教育を通じた相互理解の促進を訴える内容(毎日8/4ほか)。 |